
佐藤 真健さん
靭帯損傷で半年間歩けなかったのが嘘のよう。
左ひざの内側の靭帯を運動中に損傷し、手術を行わず2ヶ月間ギプスをはめていました。ギプスを取ってからは、お湯に浸けたり、マッサージをするなどのリハビリを行いました。その後4ヶ月間まったく痛みがとれず、さわるだけでも痛みが走って歩くこともできませんでした。しかし、加圧リハビリを行ったところ、週1回、10分~15分のトレーニングで、2週目にして痛みがとれ、歩くことはもちろんのこと、正座もできるようになりました。
5ヶ月間加圧リハビリを行い、現在は通院はしていませんが、まったく痛みはありません。
ケガをした箇所の痛みはまったくありません。左右どちらの足をケガしたのか忘れてしまうくらい回復しました。今ではどんなスポーツも普通にこなすことができます。
ケガをした脚が、加圧リハビリを行ったことによって、筋肉が付き、ケガをしたときよりも、目に見えて太くなっていることが分かります。
軽い負荷でリハビリをするので、ケガをした箇所に直接重い負担がかからず、安心してリハビリができました。1ヶ月目で効果が出た、このリハビリのすばらしさはよく分かりましたが、さらに一緒にリハビリをしてくれるトレーナーの方がいてくださったことで、続けられることができたのだと思います。決して人をバカにせず、いつも声をかけてくれて、とても元気づけられました。リハビリは、精神的にも辛いものです。自分だけの力で続けることは困難ですが、トレーナーとの信頼関係が結ばれることによって、初めてできるものだと思いました。