
筋肉への血流を制限して、トレーニングを行うことにより、極めて短時間で驚異的な筋力及び、筋肉増強を達成することができる、画期的なトレーニング方法です。
| 昭和41年 | 佐藤義昭氏が脚の痺れをヒントに加圧トレーニング を考案 |
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佐藤氏が筋力トレーニングを始めて5年目を迎えた頃、たまたまお寺で正座をしていて、その時の脚の痺れが「踵の上げ下ろしでふくらはぎを鍛える、カーフレイズというトレーニングで猛烈に追い込んだときとそっくりだ」ということに気づきました。佐藤氏はその状態が血流の減少によってもたらされているのではないかと考えました。そこで、体の一部に圧力をかけて人工的に血流を減少させて負荷をかければ、圧力を解いた時に、筋肉に流れ込む血流量が一気に増え、その繰り返しによって筋肉が増加するのではないかと思い、実践することにしました。 |
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| 昭和42年 | 試行錯誤を重ね、さらにバージョンアップを図る |
過剰なトレーニングのせいか、脚全体の痺れが取れなくなり、医者にはトレーニングを止めるように言われました。しかし佐藤氏は、安全性に十分配慮したノウハウの確立を目指して、自ら開発した加圧トレーニングを洗い直し、加圧の強さとタイミング、トレーニング間隔などの面での改良を図りました。 |
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| 昭和43年 | 全身の筋力アップを図る基本マニュアルが完成 |
腕の加圧トレーニングを開始。その後の4年間で上半身、下半身各部への筋力増強を図る基本マニュアルを完成させました。 |
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| 昭和48年 | 自らのケガをきっかけにリハビリへの応用に成功 |
スキー中に負傷、全治6ヶ月と診断されました。このケガのリハビリとして、加圧トレーニング を試みたところ、2ヵ月後には回復を果たしました。この体験から、加圧トレーニングがケガのリハビリにも有効であることに確信を持つに至りました。 |
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| 昭和58年 | 実践を通じてトレーニング、リハビリ両面のノウハウを完成 |
48年より、加圧トレーニングと加圧リハビリの両面を追究しながら、延べ数千人のスポーツ愛好者を対象に指導を実施。その経験を通じて、広く一般の人々に対して、安全かつ極めて有効な加圧トレーニングのノウハウを確立しました。 |