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加圧リハビリのここが知りたい
患者さんからよく寄せられる質問に対して、このページでお答えしていきます。
体験リハビリをしないと患者様の状態を診察出来ないので下記のような質問にはお答えできません。メールで質問を頂いてもお返事できませんのでご了承ください。
- 加圧が個々の患者さんの症状に有効か?
- どのくらいのリハビリ回数を行うのか?
- 総額でいくらぐらいの金額がかかるのか?
- いつから出来るのか?

- 筋肉痛などはありますか?
- 加圧トレーニングの運動後は通常の激しい運動をしたときのような筋肉痛は、ほとんどありません。筋肉痛は、運動した時、筋肉中に乳酸などの老廃物が溜まり、毛細血管を詰まらせることによって起きます。しかし、加圧トレーニングは血行を促すリハビリですので、筋肉痛や肩こりの原因である、乳酸などの老廃物を押し流してしまうので、筋肉痛はほとんど残りません。ただし、加圧ベルトを巻いていた箇所に、締め付けられている感覚が2日くらい残ることがありますが、健康に支障はありません。
- 重いものを持ち上げたりするのですか?
- 加圧トレーニングは基本的に軽い運動で行うリハビリですので、重いものを持ち上げたりはしません。患者さんの症状に応じた重さでリハビリを行います。例えば、まったく運動ができない症状の方でも、腕を屈伸させるだけで、効果が得られるリハビリです。
- 私の母は、70歳で寝たきりの状態ですが、加圧トレーニングはできますか?
- 通院あるいは入院していただいて、ごく軽いリハビリ運動から始めることができます。90歳の方も行っているリハビリで、年齢、症状等に応じてプログラムを組んでいますので、まったくご心配はいりません。
- リハビリを受ける前に食事をしてもいいですか?
- 加圧トレーニングを行う前後1時間は、何も口にしないでください。加圧トレーニングを用いたリハビリは、血液循環を一時的に制限して、成長ホルモンを大量に分泌させます。そして、血液循環の制限を解くことによって血行をよくします。食事をすると消化器官に血液が集中してしまい、リハビリの効果が薄れてしまいます。ただし、水分の補給はかまいません。